この季節に気になったのは、夏を代表する花そう、 ひまわり です! ハムスターや小鳥等、ペットのえさとして有名なひまわりの種がヒトにとっても食用として有用なのは知っているのですが、葉や茎、花びらの部分はどうなのでしょうか? ひまわりの「花弁」とはどこなのか? ひまわりといえば夏を代表する花であり、美しい大輪の花弁を咲かせる花ですね。 大きな花のまるごと1つを「花弁」と捉えがちですが、実はひまわりの花弁は、 多数の花が集まってあの形 になっているのです。 ひまわりの花弁は 頭状花序(とうじょうかじょ) と呼ばれ、複数の花弁が密集してできる構造です包葉(総包片)の枚数は、花びらの枚数とほとんど等しい。 頭状花序(頭花)というのは花序(=花のつき方)を分類したもの。 キク科植物に見られ、花軸が円盤状に広がり、その上に多数の小さな花を密につける。 ヒマワリの頭花は複数の舌状花と管状花(筒状花)で構成されており、外側から内側へと開花していく。 まず一番外側にある舌状花が咲き開き
花図鑑 ひまわり はこねフローリスト Note
